藤が丘駅周辺のまちづくり

 横浜市・東急株式会社・ 学校法人昭和大学は、藤が丘駅北側区域のまちづくりの方針として「藤が丘駅前地区再整備基本計画」を策定しています。
 本フォーラムでは、独自に、市民目線の藤が丘駅周辺再開発のケーススタディを行い、提案としてまとめました。
 提案内容について、地元の商店会・住民の方々、横浜市都市整備局、東急株式会社に説明させていただきました。



1. 藤が丘北口エリアを一体的に整備することで、市民、昭和大学藤が丘病院、鉄道事業者、地権者、地元事業者にとってウィン・ウィンの配置を実現する。

2. 市民にとって重要な駅前公園を中心に配置することで市民にとっても事業者にとっても望ましい、次世代に誇れる街をつくる。

3. 現在の交通広場の部分を広々とした芝生広場として、住民の集う場をつくるとともに、藤が丘らしい大きな空が広がる景観をつくる。

提案全文(パワーポイント)はこちらをご参照ください。→PDF

まちの中庭づくり

 本フォーラムでは、まちの中庭としてのコミュニティ拠点づくり支援の一環として、住民主体のまちづくりに対して500万円の補助を行う横浜市まち普請事業に応募する住民グループに対するまちづくりに関わる技術的支援を行なっています。今までに、子育て拠点としての市ヶ尾の公園づくり、寺家ふるさと村の古民家再生による市民拠点づくり、荏子田太陽公園における住民主体のコミュニティテラスづくり(太陽公園ローズハウス)などの提案づくりを支援してきました。

ここでは、まち普請事業として実現した荏子田太陽公園ローズハウスの提案について紹介します。

地域課題の解決
・子育て世代にとって魅力あるまちづくり
・高齢者が孤立することがないよう地域全体の絆を高める
・地域の輪を自然に広げていける場づくり
・市民活動の場・住民が気軽に集まれる場づくり

まちの中庭」として、子どもから大人、シニアまで誰でも気軽にふらっと立ち寄れるような開放的なスペースをつくる。

市民グループの活動やイベントの案内やその他の地域の情報コーナーを設置し、立ち寄った人が自分も市民活動に参加してみたいと思うような「地域ポータル」の場となることを目指す。

ブログ・テーマ募集中

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